ゴーカート暴走事故で運転の11歳の子の責任は?主催会社トヨタはどうなる?

ゴーカート11歳責任、主催トヨタ
スポンサーリンク

起きてはならなかった痛ましい事件、さらには小さな子供に一生モノのトラウマを植え付けてしまってもいるよう。

今回は、

  • ゴーカート暴走事故で運転の11歳の子の責任は?
  • 主催会社トヨタはどうなる?

ということについて見ていきましょう。

痛ましい事件の真相が見えてきたので、ぜひ最後までみていってくださいね。

スポンサーリンク
目次

ゴーカート暴走事故で運転していた11歳女子の責任は?

楽しい3連休の最中に子供を巻き込んで起きてしまった事故。。

11歳の女の子が運転していたゴーカートが暴走し、客席に突っ込み2歳のお子さんが亡くなってしまいました。

18日、森町のイベント会場で11歳の女の子が運転するゴーカートが見物客に突っ込み、函館市の吉田成那ちゃん(2)が意識不明の重体、このほか4歳の男の子2人がけがをしました。  

イベントを主催した

新千歳モーターランド・九谷田聡さん:

「通常はアクセルを離してブレーキを踏んで減速しないといけない場面なんですが、アクセルを踏みっぱなしになっていたという状況ですね。(女の子は)なんかもう混乱していたという状況で、なんとか止めようとして必死に努力したんですが止められずに、という状況です」

事故が起きたのはゴールの手前で、見物客の前には頑丈なブロックではなくコーンとポールのみが置かれていました。

主催者によりますと、ゴーカートは時速40kmぐらいで見物客に突っ込んでいて、警察は女の子がアクセルを踏み続けていたとみて、事故の原因を調べています。

出典:Yahoo!ニュース

事件の状況はこんな感じ。

体験イベントだったということですから、参加者はゴーカートの初心者だったはず。

講習も行っていたということですが、一度の講習のみで乗りこなせるはずもないのかなと思わなくもないです。

大人でも車の免許とりたてで運転そんなうまくできないですしね。

女の子は図らずもゴーカートのスピードが出てしまい、パニックになっているところ係の人が止めようとしたが振り切られてしまったよう。

そのまま、今回のような惨事に、、

時速は40km以上出ていたそうですが、体感はもっと早く感じたでしょう。

ブレーキとアクセルを判別できず、踏み間違えたのではないかといわれています。

この場合、11歳の女の子に責任はあるのでしょうか?

当時小学5年生(11歳)男児が運転する自転車が歩行中の女性(当時62歳)をはね、未だ被害者女性は意識不明の状態が継続している事件において、平成25年7月4日、神戸地裁は、男児の母親に対し、約9500万円の損害賠償を命じる判決を言い渡しました。

判決は、本件事故が、男児が「自車の前方を注視して交通安全をはかるべき自転車運転者としての基本的注意事項があるにもかかわらず、これを尽くさないまま、しかも相当程度勾配のある本件道路を速い速度で走行し、その結果、衝突直前に至るまで」被害者女性に気付かなかったことによって発生したもの、と認定しました。さらに、男児は事故当時11歳の小学生であり、責任能力がないと認めた上で、本件事故により被害者(本件事故では自動車保険会社に対する損害も含む)に生じた損害については、民法の規定(本件では714条)により、男児の唯一の親権者であり、男児と同居して監護にあたっていた母親が負うものと結論づけました。

出典:あやめ法律事務所

こちらは自転車事故により11歳の子供が62歳のおばあさんをはねてしまった時の事例です。

子供が安全に自転車を走行していなかったという判断から、親御さんに9500万円の損害賠償が請求されていますね。

今回のゴーカートの事例も子供に対して安全を欠いた運転をしていたという判断が下されれば損害賠償ということになるのでしょうが、運営側の安全管理の問題もあるのかなと思わなくもないです。

今後の判断にもよりますが、11歳の女の子に責任がある可能性もなきにしもあらずといったところ

ネット上では、さまざまな声が聞こえます。

主催者側の責任が大きいという意見もあれば、女の子側も物心ついているだろうしという意見も。

スポンサーリンク

主催会社トヨタの責任はどうなる?

ゴーカートというとかなりゆっくり目なスピードしか出ないものと思っていましたが、今回のものは時速40km出てしまうとか。

ほぼ自動車のようなゴーカートの安全管理のためにあらゆるケースを想定するのが、主催会社の務めなのかなとは思わなくもないです。

主催会社はトヨタ系の企業のようで、トヨタへの影響はある可能性がありますね。

カラーコーンのみで観客席と仕切られ、事前の軽い講習のみで誰でも走行可能。

これに対し、ネット上ではさまざまな声が。

本来このようなスピードの出るゴーカートのコースには頑丈なバリアがあるのですが、今回はカラーコーンのみと少し安全管理が甘かったと言えなくもないかなあと。

今後の現場検証や事情聴取次第ですが、主催会社に影響を及ぼす可能性はありそうです

スポンサーリンク

まとめ

今回のゴーカート体験会での痛ましい事件。

11歳の子供に責任がある可能性もありますし、主催会社のトヨタ系企業に責任がある可能性もあります。

責任があるにしろないにしろ、11歳の子供の今後が心配されます。

このような事件が二度と起きないことを祈っております。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次