玉城デニーは公選法違反で再選取り消しされる?逮捕の可能性はあるの?

玉城デニー公選法違反逮捕
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2018年に沖縄県知事に初当選し、2022年に再当選した玉城デニーさん。

今回は、

  • 玉城デニーは公選法違反で再選取り消しされる?
  • 逮捕される可能性はどれくらいあるの?

ということについて見ていきましょう。

玉城デニーさんの再選にまつわることの詳細が見えてきたので、ぜひ最後までみていってください。

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目次

玉城デニーは公選法違反で再選取り消しされる?

ことの発端はこんなビラから。

玉城デニーさんが支持者に自身のビラをポスティングするようにお願いしていたようなんですよね。

選挙に詳しくないと、これがいいのか悪いのかわからないですよね。

結論から言うと、

✖️選挙期間中のポスティングは公職選挙法違反
◎それ以外の時期に「政治活動」としてビラをポスティングするのは違反ではない

のです。

出典:株式会社DEAL

上記のようですので、もしポスティングされていた事実があるならば公職選挙法もとい公選法違反となりますね。

ただ事実確認ができないと違反かどうかはわからないという部分はあるかなあと思わなくもないです。

実際にこのポスティングの件についてはTwitter上で様々な声が上がっていますよ。

さて、もし公選法違反をしていたとしたら、玉城デニーさんの再選は取り消しされてしまうのでしょうか?

公選法違反で、当選無効になった例として2019年の河合案里さんの事件がありました。

この時は、車上運動員に法定上限を超える報酬を支払ってしまったんですね。

玉城デニーさんの場合は、選挙期間中のポスティングで少し毛色が違うように思えます。

が、公選法違反とされれば再選は取り消される可能性はあるかもしれません。

実際平成17年に、選挙期間中のビラの配布が公選法違反と指摘されているという事案もあります。

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玉城デニーは公選法違反で逮捕される可能性はあるの?

さて、玉城デニーさんの選挙期間中のポスティングが事実とすれば逮捕の可能性はあるのでしょうか?

これについてもネットでたくさんの声が上がっています。

もし公選法違反があるのであれば、正しく判断されるべきですよね。

ただ事実無根ということもなくもないのかなと。

公職選挙法違反の行為を立件されたとしても,必ずしも逮捕されるわけではありません。

警察等から任意で呼び出されたタイミングで,出頭する日よりも前にすぐに弁護士にご相談・ご依頼いただくことで,逮捕を回避するための活動をしてもらい,実際に回避できる可能性があります。

出典:中村国際刑事法律事務所

もし、公選法で立件されたとしても弁護士に相談することで逮捕の回避ができることがあるようです。

玉城デニーさんも万が一立件されるようなことがあっても、逮捕を回避できる可能性もあるということですね。

ただ勿論、逮捕の可能性も否定できません

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まとめ

今回は、玉城デニーさんが選挙期間中にポスティングを呼びかけていた件について、公選法違反で再選取り消し及び逮捕されるのかを見ていきました。

もしポスティングの事実があれば、公選法違反で再選が取り消され、逮捕される可能性はありそうですね。

今後どうなっていくのでしょうか。

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